【なかもず特別療育】巨大シャボン玉とバルーンアートをしよう
こんにちは。
児童発達支援・放課後等デイサービス み・らいずスクールなかもずです。
3月の特別療育は、巨大シャボン玉とバルーンアート作りをしました。
たくさんの子どもたちが参加してくれました。
まずシャボン玉で使う吹き棒を作りました。
動画を見て作り方を確認し、自分専用の吹き棒をストローを切って作っていきます。
自分一人では難しいときは、「手伝って」と周りの大人にお願いできていました。
吹き棒ができあがると、スタッフが手作りしたシャボン玉液につけて吹いてみます。すぐ吹ける子もいれば、少しコツをつかむのが難しい子も。そんな時は、「ゆっくり吹いてみたらいけるよ」とスタッフからアドバイスをもらい吹けるようになりました♪
そしてメインの巨大シャボン玉です。
椅子の上に乗って、スタッフがシャボン玉液のついたフラフープをあげると、すぽっとシャボン玉に覆われます。
周りで見ていた子どもたちからは、「おぉ!」と歓声があがり、中に入っている子どもはシャボン玉を割ろうと手でつついてみたりと、見ている子も入っている子もそれぞれ楽しんでいました。
順番を待つ時間も長かったですが、待っている間も目を輝かせて待つことができていました。

その後のバルーンアートは、児童発達支援の子どもたちはスタッフが前で作るのを見ました。
バルーンアートを膨らませ、だんだんと剣の形になっていくと、「わ~」と声があがり興奮気味でした。男の子も女の子も、剣のバルーンアートで的倒しを楽しみました。スタッフが風船を膨らませて飛ばすジェット風船にも大盛り上がり!
帰りは、好きなバルーンアートをもらって帰りました。
放課後等デイサービスの子どもたちは、自分でバルーンアートを作ることにも挑戦しました。
まずは見本として剣のバルーンアートの作り方を確認します。バルーン風船の色、剣や犬など何を作りたいか自分たちで決めて、大人と一緒に作っていきました。バルーン風船を膨らませるのに、割れることが心配で「怖い~」という子もいましたが、みんな自分のものは自分で作りたい気持ちもあって、できるところは子どもたち自身で行い、できないところは大人にお願いすることができていました。
できあがったら、みんなで遊びました。剣を作っている子も多く、自然と剣でやり合うなど子どもたち同士で楽しく遊ぶ場面も多くみられました。
シャボン玉やバルーンアートをしている時は、大人を介さずに子どもたち同士で、自然と遊んでいる姿がたくさん見られました。
順番を待つことや、人にお願いすることなど、普段は頑張らないといけないことも、楽しいことがあると自然とできているので、それも特別療育の良いところですね。
み・らいずスクールなかもずの児童発達支援では、個別の無料療育体験を実施しています。
体験のお申し込は、下記の体験申し込み・お問い合わせフォームから可能です。
日程、時間の調整もできますので、お気軽にお問い合わせください。
https://bit.ly/3KQ0lzC
