【なかもず特別療育】オリジナルチョコレートを作ろう
こんにちは。
児童発達支援・放課後等デイサービスみ・らいずスクールなかもずです。
2月の特別療育は、バレンタインデーも近いということで、オリジナルチョコレート作りをしました。
特別療育では、違うクラスのお友達とのやり取りや、説明を聞いて取り組む、分からない時は質問する等をねらいにしております。
また、普段の療育プログラムの取り組みを実践的に行う場でもあります。
楽しみながら取り組める「制作」や「調理」「ゲーム」を通して、子どもたちのプログラムの定着を図っています。
児童発達支援の子どもたちは、型抜きでのチョコレート作りや、チョコディップに取り組みました。
まず、車や星、ミッキーなどいろんな型から、どの型にするか選んでチョコレートを入れます!
今回は他の子どもとかぶることなく、各自「これがいい!」と決まっていきました。
どの型に入れるか決まったら、湯せんされたチョコレートを入れていきます。
スプーンですくって型にめがけて上手に入れていました。
「イチゴの色にする~」と言いながら入れたり、「これぐらい(の量)にする」と自分で決めたりする様子が見られました。
チョコレートを入れたらトッピング!出来上がったら、「できた~」「完成~」と教えてくれました。

型に入れたチョコレートを冷やして固めている間は、オレオクッキーにチョコレートをディップして、トッピング!
カラースプレーやチョコペンを使って、個性的なクッキーが出来上がりました。
他の子どもにも「貸して~」伝えて、チョコペンの貸し借りをする場面も見られました。
すべてのチョコレート作りが終わり、固めたりラッピングを待つ間、段ボールキャタピラーで遊びました。
段ボールに入って寝転び、身体をゴロゴロとして進んでいきます。
目が回ってやめるかなと思っていましたが、楽しかったようでしっかり順番交代しながら何度も入っては進んで楽しんでいました!
最後はラッピングされたチョコレートをもらって、終了です。
迎えに来た保護者にさっそく「作ったよ~」と報告してくれていました!!
* * *
放課後等デイサービスの子どもたちは、ロリポップ作りからスタートです。
鈴カステラに棒をさして、チョコレートをかけます。全体にチョコレートをかけるため棒をクルクル回しながらかけていくことがポイントです。
チョコレートを固まらせている間に、デイの子どもたちもオレオクッキーにチョコレートを塗ってデコレーション!
ロリポップのチョコレートが少し固まったら、こちらもデコレーションです。
ピンクのチョコレートをかけたロリポップをカービィの顔に挑戦する子もいました。
いろんなトッピングでカラフルなロリポップができていました♪
最後は、部屋中に隠されたチョコレートの宝探しゲーム、バレンタインクイズをして楽しみました。
バレンタインのプレゼント用に作る子どももいれば、家族のために作った子どももいて、それぞれ気持ちを込めて相手のことを想像しながら、楽しく作れたようでした。
グループで調理器具を貸し借りしあったり、お互いの作品について、声をかけあってみたり、普段の療育で取り組んでいるコミュニケーション面での成長がみられた1日でした。
特別療育では、できるだけ季節感を大切にしながら、子どもたちのやりたい気持ちや思いを育んでいきたいと思っています。
今回も自分だけのオリジナルチョコレートを作りながら、「こうしたい」「これ貸して」など、自分の思いを伝えることが、自然とできていました。
み・らいずスクールなかもずの児童発達支援では、個別の無料療育体験を実施しています。
体験のお申し込は、下記の体験申し込み・お問い合わせフォームから可能です。
日程、時間の調整もできますので、お気軽にお問い合わせください。
https://bit.ly/3KQ0lzC
