[プログラム紹介]巨大すごろくで夏休みを振り返ろう!
こんにちは、児童発達支援・放課後等デイサービスみ・らいずスクールたかつきです。
夏休みも終わり、2学期が始まりましたね。久しぶりの登校ですが、少しずつリズムも戻ってきたでしょうか。
今回は、夏休み最終週に実施した、低学年クラスのプログラムをご紹介します。
きっと学校でも夏休みの出来事を聞かれたり、お友だちとのお話の中でも夏休みの話が出てくるかと思います。そんな時に自信を持ってお話できるように、どんな夏休みを過ごしたか振り返るプログラムを行いました。
すごろく形式で、☆マークに止まったら、夏休みにまつわる質問や夏に関する質問に答えます。
いつもは机の上でのすごろくですが、今回は教室全体を使った『巨大すごろく』です!
自分たちがコマとなって実際に動いていきます。
質問は、『この夏頑張ったことは?』『夏休み何時に起きてた?』『夏休みの宿題で一番難しかったのは?』『この夏出かけた場所は?』などなど。
みんな、思い出しながら答えてくれていました!
「あ、僕も〇〇行った!」「私は〇〇だった」など、なかなか1人では思い出せなくても、お友だちが答えているのを聞くことで、思い出すこともできていました。
お友だちが話している時には静かに聞いたり、どうしても困った時はお助けカードで助けを求めたりと、みんなルールも守りながら楽しむことができていました。
最後は、この夏一番の思い出を書きました☆
それぞれに、色んな思い出のつまった夏休みを過ごせたようです。

