[プログラム紹介]なかまわけをしよう
こんにちは、み・らいずスクールです。
今回は未就学児対象のプログラムをご紹介いたします。
食べ物や動物、乗り物などの概念形成を促したり、語彙を増やすことをねらいとした、「なかまわけをしよう」というプログラムがあります。
1枚の大きなシートに貼られている様々なイラストを、「どうぶつ」や「くだもの」のカテゴリーに分けていきます。
まずは身近な食べ物や動物などからスタートし、馴染みのないイラストは名称をスタッフと確認しながら、語彙を増やしていきます。
カテゴリーも「食べ物」「動物」「乗り物」等大きい分類から始めます。
徐々にイラストを増やしたり、カテゴリーを「海の乗り物」「空の乗り物」「道路の乗り物」等細かくしたりと、ステップアップしていきます。
他にも、「赤いもの」「冷たいもの」など、イラストの特徴や用途を理解した上でカテゴリー分けするなど、概念形成をサポートします。
概念形成の発達についてですが、以下の3つの要素が必要と言われています。
①AとBの違いを見つける力
②たくさんの物の中から共通点を見つける力
③それらをまとめ、グルーピングする力
子どもたちがどのステップが難しく、サポートが必要かを見ながらプログラムを考え、一緒にプログラムに取り組みます。
概念形成がすすむと、他者とのコミュニケーションもとりやすくなります。
長い文章の中から要点をまとめる力が、概念形成に関わっているからです。
また、今まで知らなかったモノの名前を覚えることもでき、語彙力アップにもつながります。
児童発達支援み・らいずスクールでは、子どもたちが遊びながら言葉を覚えたり、コミュニケーションが楽しいと感じてもらえるようなプログラムを提供しています。
9月も、引き続き個別の療育体験を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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また、9・10月には乳幼児期の言語発達に関する保護者セミナーを開催いたします。
参加費無料のセミナーとなっておりますので、興味・関心のある方は、ぜひご参加ください。
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