[イベント報告]感覚遊びイベントを行いました
こんにちは。児童発達支援・放課後等デイサービスみ・らいずスクールなかもずです。
先日、堺市内の施設を利用されている方向けに、「感覚遊び」を親子で体験できるイベントを開催しました。
15組以上の0歳~3歳頃までのお子さんと保護者の方が参加してくださり、会場は子どもたちのにぎやかな声で溢れていました。
子どもたちが普段の遊びを通して、自然と体感している「感覚(五感を通して感じるもの)」が、発達とどのような関係があるのかについて、スタッフから簡単に説明させていただき、実際に体験してもらいました。
今回は、お花紙を使って、クシャクシャ丸めたり、ビリビリちぎったり、ヒラヒラ落としたり、いろんな感覚を楽しんでもらいました。
親指と人差し指で紙をつまんで破る動作は、月齢が小さい子どもさんには少し難しかったのですが、保護者やスタッフがやっているのを見たり、一緒にすることで、上手にビリビリちぎることができるようになりました。
ちぎった紙をたくさん集めて、両手でパッと空中に投げると、カラフルなお花紙が舞ってとても綺麗でした。
子どもたちも夢中になって何度もお花紙を空中に投げていました。
最後は、ちぎったお花紙を袋に詰めてお魚を作ったり、大きめのビニール袋へ入れてボールにしてキャッチボールを楽しんだりしました。
お花紙を袋に入れることや、魚の目のシールを貼ることなど、手や指先を使う作業も多かったのですが、どの子どもさんも上手にできていました。
保護者やスタッフ等、大人が一緒に楽しんで遊ぶことで、子どもたちも大人のすることを真似て楽しそうに遊んでいました。
スタッフも、たくさんの子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごせました。

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