[特別療育]サプライズボックスを作りました
こんにちは、児童発達支援・放課後等デイサービスみ・らいずスクールなかもずです。
そろそろ梅雨入りでしょうか。
天気がぐずつく日が増えてきましたね。
今回はゴールデンウィーク中に開催した特別療育の様子をお伝えします。
この日は、自分の大切な人に贈るサプライズボックスをみんなで作りました。
それぞれ日々の療育プログラムで取り組んでいる、プログラムの成果を発揮!!
画用紙の上に型紙を乗せて、まっすぐ線を引いたり、ハサミを使って線の上を切ったり、
両面テープのシールを剥がしたり。
手先のトレーニングが活きている場面をたくさん見ることができました。
サプライズボックスは2重の箱になっていて、
1つ目の箱のふたを開けると、お菓子が飛び出します。
2つ目の箱のふたを開けると、子どもたちから「ありがとう」のメッセージカードが・・・!
子どもたちがおうちに帰ってプレゼントを渡している姿を想像し、心がほっこりとしました。
作り始めると、どの子もとても集中して制作に取り組んでいました。
「もうおわりの時間?はやい!」と言っている子もいました。
他にも、ボックスをデコレーションする時、両面テープを付ける場所も自分で考え「もう少しここにはりたいから、テープちょうだい。」とお願いしている子もいました。
自然とこんなやりとりがうまれるのが、特別療育のいいところですね。
いつもとは違った雰囲気の中で、楽しそうにしている子どもたちの表情を見ることができました。
み・らいずスクール児童発達支援では、個別で無料の療育体験を実施しています。
詳細については掲載チラシをご確認ください。
体験のお申し込みは、下記の体験申し込み・お問い合わせフォームから可能です。
