[なかもず特別療育]ぷよぷよボール遊びをしました
児童発達支援・放課後等デイサービスみ・らいずスクールなかもずです。
お盆も過ぎましたが、暑い日が続きますね。
先日実施した特別療育の様子をお伝えします。
8月は、水で膨らむぷよぷよボールで感触遊びをしました!
大きな入れ物にボールがたくさん入っていて、みんな興味津々です。
手を入れてグルグル~とかき混ぜたり、お玉やスプーンを使ってすくったり、思い思いに楽しんでいました。
ボトルをつなげて片手で上手に支えながら、ボールを入れると「バラバラ~」と音を立てて落ちていき、ペットボトルいっぱいまでボールを入れていました。
スタッフに「競争しよう」と誘い、ペットボトルにボールを入れて、容器に戻すまでを競ったりもしていました。
ペットボトルや小さな容器にボールを入れる時は、ゆっくり少しずつボールを入れないとペットボトルにうまくボールが入りません。お玉やスプーンなど道具を使うときはなおさらです。
始めは周りにいっぱいこぼしていた子どもたちも、何回かするうちにコツをつかんで、道具もうまく使いこなせるようになりました。
お玉もお友達と貸し借りをしたり、入れ物の形を変えて遊んでみたり、様々な工夫ややり取りが見られました。
直接触って感触を楽しんだり、握ったり、割ったり、潰したりして感触が変化するのも体感してもらいました。

一通り遊んだ後は、ガラス瓶につぶしたボールを入れたり、夏の時期にピッタリなヤシの木や貝殻を入れたりして、個性的で可愛い置物を作りました。
夏の暑い日に、見た目もきれいで涼しげな置物ができました。

み・らいずスクールなかもずでは、毎月無料体験を実施しています。
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