【なかもず特別療育】ビー玉迷路を作ろう
児童発達支援・放課後等デイサービスみ・らいずスクールなかもずです。
だんだんと秋の気配になってきましたね。
子どもたちからは、運動会の練習や当日頑張った話を聞くようになりました。
本日は、先月実施した、み・らいずスクールなかもずの児童発達支援での特別療育の様子をお伝えします。
9月は、ビー玉迷路を作りました!
一人ひとつずつ、迷路用の箱をもらいスタートです。

まずは、迷路のコース作りです。いろんな長さが書いてある線の上に、同じ長さのストローを合わせて、ぴったり合っていたら両面テープをはがしてストローを貼ります。
見た目では分からなくても、実際にストローを合わせてみると「あれ?違うね」と長さの違いに気づくことができていました。
ストローと長さが合っていると「あってた~」とうれしくなりスタッフとハイタッチしていました。

迷路を作るにはたくさんストローをくっつける作業がありましたが、みんな集中していました!
その後は、トイレットペーパーの芯を切ってトンネルを作ったり、ぽんぽんボールで行き止まりを作ったり、でこぼこ道を作ってみたりと、自分だけの迷路作りを楽しんでいました。
トンネルや行き止まり、がたがた道を作り、試しにビー玉を転がしてみると「あれ?進まない!?」というアクシデントが発生!!
「できない、難しい」となることもありましたが、「手伝って」としっかり伝えることもできて、その後は、スタッフと一緒に微調整して「あ!できた!!」と満面の笑みで教えてくれていました。
ペットボトルのキャップでスタートとゴールも作って、完成です。

短い時間の中で集中して行い、完成したときには「できたー!!」と達成感を味わっていました。
帰るときにはお母さんに「作ったよ~」と見せて報告してくれていました!
細かい作業も多く、トンネルやがたがた道をどこに置こうか自分で考えたりと、普段の療育とはまた違った時間を過ごせたようでした。

み・らいずスクールなかもずでは、毎月無料体験を実施しています。
体験のお申し込みは、下記の体験申し込み・お問い合わせフォームから可能です。
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