【なかもず特別療育】巨大段ボール迷路で遊ぼう
こんにちは。
児童発達支援・放課後等デイサービス み・らいずスクールなかもずです。
4月の特別療育は、巨大段ボール迷路で遊びました。
いつも療育で使っている部屋一面が段ボール迷路になっており、子どもたちも来所したときから興味津々!!
迷路をする前に、お約束の確認です。
「あるく」
「段ボールには触らない」
「順番に並ぶ」。
みんなで楽しく遊ぶためにしっかりとルールの確認をしました。
迷路の途中にあるミッションをクリアしてシールをもらい、7個シールがそろったらゴールです。
いつもは荷物のかごが入っている棚の中をこの日は特別に通り抜けていきます。
子どもたちは「ここから入るの!?」と最初は躊躇した様子もありましたが、スルッと通り抜けていました。
一緒に回るスタッフが通り抜けるのに一苦労でした。。。

児童発達支援の子どもたちのミッションは、パズルやボーリング、おもちゃ探しやイラスト探しです♪
おもちゃ探しは、かごの中に探すおもちゃが入っていますが、関係のないおもちゃやボールも入っており、探し出すのに悪戦苦闘する子も!
何度も手を入れて見つかった時には「あった~」と嬉しそうでした。
イラスト探しは、キャラクターの描かれているイラストが、迷路の道中のどこかしらに隠れていたり、貼ってあったりして、一度きた道を戻ったりしながら探し出していました。
迷路の道中は、バランスストーンのでこぼこの道があったり、ミッションの一つが隠しミッションのようになっていて、探すのが大変だったりでしたが、諦めず楽しんで取り組んでいるのが印象的でした。
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放課後等デイサービスの子どもたちのミッションは、クイズやジェスチャーゲーム、他には難易度をあげたパズル、イラスト探しにもチャレンジしました。
クイズは答えがなかなかわからず「えー、なに!?わからない」と言っている子もいましたが、スタッフからヒントをもらい無事ミッションクリアしていました。
児童発達支援の子どもたちより難易度のあがったイラスト探しは、隠し扉に貼ってあったり、机の中に隠していたりと難しくなっており、先にゴールした子どもたちも「一緒に探そうか?」と声をかけてくれて、子どもたち同士協力してミッションクリアできる場面も見られました。
放課後等デイサービスの子どもたちは、宝探しと題してスタッフが迷路に隠したオモチャを探し出す遊びもしました!
これまた最後の1個がなかなか見つからず、ヒントを出したり、子どもたち全員総出で探し出して、見つかった時には拍手や「やった~」という声がたくさん聞こえてきました。

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児童発達支援の子どもたちも、放課後等デイサービスの子どもたちもミッションをすべてクリアし、シールが7個集まったので、最後には賞品としてお菓子の詰め合わせをプレゼント♪すぐに中身を確認して、何が入っているかなと見ている子も!
巨大段ボール迷路は、スタッフが事前にすべて組み立てたため準備に時間も要しましたが、当日の子どもたちがとても楽しんでくれていたので、スタッフにとってもやりがいのあるものとなりました。
子どもたちは、ミッションをクリアするためにじっくり考えたり、順番を待ったり、挑戦したり頑張ることも多かったですが、「あった~」「やった~」という声がいろんな場所で聞けて、頑張りが報われる良い時間となりました。
み・らいずスクールなかもずの児童発達支援では、個別の無料療育体験を実施しています。
体験のお申し込は、下記の体験申し込み・お問い合わせフォームから可能です。
日程、時間の調整もできますので、お気軽にお問い合わせください。
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