子どもたちにとって大切な「遊び」時間について

コラム

こんにちは。放課後等デイサービス・児童発達支援み・らいずスクールなかもずです。

子どもの心身の発達には「遊び」が大切と言われています。

体を動かしたり、手先を使って遊ぶことで脳が活性化され、創造力や柔軟性、自発性が育ちます。

遊び方も一人遊びから、複数人で遊べるようになり、年長さんぐらいになると集団でルールのある遊びができるようになります。

み・らいずスクールは、療育をうけるための場所ではありますが、同時に子どもたちにとって楽しく過ごせる場所でもあるように心がけています。

1回の療育時間は75分。

その間に4~5つの療育プログラムに取り組み、子どもたちが各々好きな遊びを楽しめる時間も確保しています。

子どもたちが遊ぶ時には、まずスタッフにどの遊びをして過ごしたいか伝え、おもちゃを取ってもらうやりとりが必要で、これもコミュニケーショントレーニングの一環です。

遊び方を観察していると、みんな個性があり、それぞれが全力で遊んでいるのがよくわかります。

子ども同士で「これ貸して」「だめ、でもこっちはいいよ」と交渉する場面があったり、窓から見える電車をみながら「泉北ラインがきたー!」と、一緒に『楽しい』を共有したりもします。

そういった遊びの中で、仲良く遊ぶためのルールを学んだり、誰かと楽しく遊ぶのは気持ちがいいなといったことを、子どもなりに習得していきます。

スタッフも、遊びを通して学びが生まれる瞬間を1つでも多く持てたらと、遊びの時間は見守りつつ子どもたちと一緒に遊びに参加させてもらっています。

プログラムの中にも、他の子どもたちと一緒に遊ぶプログラムを入れています。

簡単なルールのある遊びをみんなですることで、「一緒に遊ぶ」経験をしていきます。

その経験を通して、ルールを理解したり、「一緒に遊ぶ楽しさ」を体感してもらっています。

何度か一緒に遊ぶうちに、個別の自由遊びの時間でも他の子どもたちと関わる姿が見られるようになっていきます。

み・らいずスクールなかもずの児童発達支援では、療育を個別で体験できる日を設けています。

2歳~6歳までのお子さまが対象です。

少しでも興味・関心のある保護者の方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

▼お問い合わせはこちらから

https://bit.ly/3KQ0lzC

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お子さまのご様子や通い方について、無料体験・お問い合わせを受け付けています。受給者証がなくても体験・見学できます。保護者の方だけのご相談もできます。

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