こどもたちの「できた」を大切に【み・らいずスクール児童発達支援キッズ】
4月から新生活が始まり1か月がたちましたね。
入園された3歳児さんは初めての集団生活の中でたくさんの刺激を受けている時期かと思います。世界が広がり、いろんなことに興味が出てくる時期にたくさんの「できた!」を経験することで、「自分でする」ことや失敗しても「またチャレンジする」力を育むことができます。
そんな期待の中にも、初めての集団生活でお友達とうまくやっていけるか、先生の話を聞くことができるか、園での取り組みに参加できるかなど不安もたくさんあると思います。
園に慣れることができるか、トイレが自立していないが大丈夫か、給食は残さず食べられるか等の日常生活の不安は、幼稚園、保育園の先生たちが上手に対応してくれます。
児童発達支援み・らいずスクールでは、子どもたちの「できた」を大切にしています。
まずは「やってみよう」と思えること、「できた」という体験をたくさん積むことで、少し難しい課題や、新しいことにチャレンジしようという気持ちが芽生えてきます。
そのため、年少さんの時期にたくさん「できた」の経験をしてもらえればと思います。
年少さんになると身体面だけでなく、言葉も発達してくるので、ことばでのやり取りも少しずつできるようになってきます。大人とのやり取りを通して、子ども同士での言葉でのやり取りも増えてきます。
み・らいずスクールでは、少人数の子ども同士のやり取り、スタッフとのやり取りを通して、あいさつや話を聞くこと、ルール守ることなどの社会性を学んでいきます。
ことばがゆっくりのお子さまも少人数の子どもたちやスタッフとの丁寧なやり取りを通して、ことばでのやり取りが増えていきます。
み・らいずスクールに通われて2年目のお子さんについてご紹介します。
はじめはなかなか気持ちを伝えられなかった子どもさんが、大きな声で返事ができたり、みんなの前でも発表できるようになりました。
また、嫌なことがあった時に手が出てしまうことがありましたが「イヤ」「やめて」と言葉で自分の気持ちを伝えられるようになりました。
また違うお子さんは、活動に参加しにくい時に何も言わずに机の下に隠れたり離席したりしていましたが、最近は「やらない」と教えてくれたり、「こっちでする」等自分の気持ちを伝えてくれるようになりました。
自分の気持ちを伝えることで受け止めてもらえた経験を沢山重ね「伝わって嬉しい」や、「人と一緒に遊ぶと楽しい」ことを体験し、次のソーシャルスキルトレーニングの取り組みができるようになります。
たくさんの「できた」を経験して、自信をつけることで、日常生活でも排泄、食事、着替えなどの基本的生活習慣を一人で取り組む部分が増えていくと思います。
「遊び」や興味のある内容、楽しいと思える教材で、この時期の子どもたちに関わって、少しでも楽しい園生活を送れるようサポートできればと思います。
み・らいずスクール児童発達支援では、2歳児から年長のお子さまに向けて個別体験を行っております。ご相談などもお伺いしておりますのでお気軽にお問い合わせください。
